Fusion of weather data and Japanese pattern – 05

並鮫 × 地下水位

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「雨フッテ、地カタマル。雨フッテ、地下水位タカマル。」

・雨フッテ、地カタマル…悪いことがあった後に、かえって前よりもいい状態になる

・雨フッテ、地下水位タカマル…雨が降った後に、井戸水が増えて生きる上でもたすかる

昨年の地下水位の変化を色で表現し、並鮫の模様と合わせました。

濃い色ほど地下水位が高く、薄いほど低いことを表しています。昨年7月の豪雨の際、急激に地下水位が高まり、極薄の青(ほとんど白)から濃い青へと変化しています。

 

 

 

Fusion of weather data and Japanese pattern – 04

竹 × 風速

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「明日は明日の風が吹く。今日までの自分は捨てよう。」

新しい始まりの多い4月。新しい環境の中で、失敗や反省を繰り返す自分が嫌になったり。でも、明日は明日の風が吹く。今日までの古い自分は捨てて、新しい自分で明日をむかえよう。

明日は明日の風が吹くというけれど、実際、4月にはどんな風が吹いているのでしょうか。この画像は、去年の4月に吹いている風を可視化し、ぐんぐん成長する竹と合わせました。色の濃さは、風の強さを表しています。

Fusion of weather data and Japanese pattern – 03

なみ × 地中温度 (-50cm 〜 -100cm)

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「私もたまには冬眠したい」

冬眠したら、寒さはしのげるし、食べなくていいし、働かなくていい。無い物ねだりなのはわかっているけれど、誰もが一度は憧れる冬眠。実際のところ、地中の温度はどうなっているのでしょうか。

じっとみてるとクラクラして眠くなりそうな波模様に、地下50cm〜100cmの地中温度の一年の変化を合わせました。ここでは、一番濃い茶色は6度、一番明るい茶色は24度です。

Fusion of weather data and Japanese pattern – 02

縦帯 × 気圧

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「低気圧ニモマケズ、高気圧ニモマケズ、私の生きてきた証」

今生きているということ。低気圧の日にも高気圧の日にも負けず、生きてきたということ。

過去2年間の気圧の変化を縦帯の色にしました。濃い色ほど気圧が高く、薄い色ほど気圧が低いことを表しています。

※たまにある不自然な白い部分は、メンテナンス等によるデータの欠測期間です。突然の異常気象ではありません(汗)

 

Fusion of weather data and Japanese pattern – 01

さくら × 地中熱流量

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「目先の美しさだけに気を取られず、足元のエネルギーにも目を向けよう」

美しく咲く桜。人はそこに目を向けがちだけれど、その下の地面では何が起こっているのでしょう。

桜が咲く頃の地中熱流量の一日の変化を、桜の花びらの下に表現しました。