Fusion of weather data and Japanese pattern – 08

花七宝 × 正味放射

「30年前の自分にも、今の自分にも、太陽のエネルギーはそそがれていたし、今もそそがれている」

太陽の存在は当たり前過ぎて、普段考えることはないけれど、太陽がなかったら生きていけない。ものすごく重要な存在。

上半分は2016年、下半分は30年前の1986年の正味放射量の変化を色で表し、花七宝の柄と合わせました。上半分も下半分も、「左端→右端」が、「1月1日→12月31日」となっています。

画像の色の変化を、誤解を恐れずに、ものすごく簡単に説明すると、太陽が沈んでるときは紫、太陽が少し登るとピンク、かなり登って放射エネルギーが強いときは赤です。曇りの日などは、太陽からの放射エネルギーが少ないので、一日の色の変化は、紫〜すこしピンク〜紫となります。正味放射量とは、太陽からの放射エネルギー(短波下向き・短波上向き・長波下向き・長波上向き、と色々ある)の合計のことです。細かい話をすると、濃い紫が-100W/m^2、赤が800W/m^2です。

 

 

 

 

 

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