Fusion of weather data and Japanese pattern – 19

金魚 × 気温(夏日・猛暑日)

「夏祭り 金魚すくいは 外せない」

金魚は夏の風物詩。金魚すくいは、皆それぞれの思い出がありそうですが、またこれから、新たな思い出を作るのもいいですね。

金魚のしっぽを、夏日・猛暑日で表しました。

円を365分割(1年)にし、それぞれ一日の最高気温(高さ29.5mの位置の気温)によって色を決め、金魚のしっぽにしました。(円の一番上が1月1日)
25℃以上の夏日のみ赤色を付け、気温が高いほど、色を濃くしました。35℃以上の猛暑日には黄色を付けました。

アニメーションについて:
1983年〜2016年のデータの中から、ランダムに20年分のデータを使用し古い年から新しい年へ、画像を切り替え、
金魚のしっぽが動いているアニメーションを作りました。

並んでいる金魚について:
左上が2016年、..(略)..、右下が1983年のデータを使用しました。

ちなみに、閏年のデータの金魚だけ、頭を傾けました。

温暖化・つくばの都市化の影響で、
途中から猛暑日の黄色が出てきていることが分かります。

※このサイトでは、『和柄』×『気象データ』のデザインを載せています。

 

 

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