気象データ×日本のどうぶつ 08 <動画>

雨量・気圧 × ニホンアマガエル

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気象データ「雨量」・「気圧」を使って着色した「ニホンアマガエル」です。

日本でよく見かけるカエルです。

カエルが鳴くと雨が降ると言われていますよね。それにちなんで、雨の量と気圧のデータで着色しました。

グラフを表示させるとこんな感じです。

1年ごとにまとめた散布図です。右側の数字は、使用したデータの年を表しています。

横軸は気圧、縦軸は雨量です。

ちょっと前までは白い紙とボールペンで絵を描いていましたが、最近は、iPadとAppleペンを使って絵を描いています。このカエルもそうです。すごく描きやすくて重宝してます。

気象データ×日本のどうぶつ 07 <動画>

風速・運動量・顕熱 × イソヒヨドリ

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気象データ「風速」・「運動量」・「顕熱」を使って着色した「イソヒヨドリ」です。

イソヒヨドリは鳥です。やわらかな澄んだ声をしています。

鳥は空を飛びます。空にちなんで風速と風速を使った計算値(運動量・顕熱)を使って着色しました。

グラフを表示させるとこんな感じです。

1年ごとにまとめた散布図です。右側の数字は、使用したデータの年を表しています。

横軸は風速、左側の縦軸は運動量(青)、右側の縦軸は顕熱(オレンジ)です。運動量と顕熱は、風速と気温の変化などから計算した計算値です。

言わなくても分かりますが、今回、グラフを斜めにしました。

あと、自分で描いておいてあれですが、今回この目の形が個人的に気に入っています。(グラフ付き画像を拡大しないと分かりませんが、周りがボワボワしてるんです)

 

 

気象データ×日本のどうぶつ 06 <動画>

気温・正味放射量・全天短波放射量・気圧 × オオムラサキ

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気象データ「気温」・「正味放射量」・「全天短波放射量」・「気圧」を使って作った「オオムラサキ」です。

オオムラサキは蝶です。もっというと、日本の国蝶です。

今回は3色の色を使ってカラフルなオオムラサキを描きました。

すごくこっちを見ています。

いいんです。

原型をとどめていようがいまいが、オオムラサキといったらオオムラサキです…!

データのグラフを表示させるとこんな感じです。

今回は、2012年の1年間のデータを使い、2ヶ月分ずつ表示させました。横軸は気温、左側の縦軸が放射量、右側の縦軸が気圧となっています。

ピンクが全天短波放射量、紫が正味放射量、オレンジが気圧です。

夏になるにつれ、気温があがるため、模様が全体的に右に寄り、冬になるにつれ、気温が下がるので、反対に左に寄るのがわかります。

 

 

 

 

気象データ×日本のどうぶつ 05 <動画>

露点温度・地中熱流量 × エゾナキウサギ

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気象データ「露点温度」・「地中熱流量」を使って作った「エゾナキウサギ」です。

ネズミではありません。ウサギです。

鼻をピクピクさせて匂いを嗅いでいます。

からだのところの色は、1年間の「露点温度」・「地中熱流量」を使っています。年ごとに変わります。

エゾナキウサギの右横の数字は使用したデータの年を表しています。

もう一度いいます。

ネズミではなく、ウサギです。

どんな感じのグラフを使って色を付けているかというと、こんな感じです。

これは、2008年のデータを使用しています。横軸は、露点温度、縦軸は深さ2cmの地中熱流量です。

このたび、着色ルールを作りました。今回はそのルールに基づいて着色しています。ちょっと意味不明な話になりましたが、その話の詳細はまた機会があるときに…